葉山の近代美術館にマティスとボナールの展覧会を見に行く。
美術館の裏手はすぐ海である。
展覧会を見た後、海の家でビールを一杯飲む。
海の水は淡い翡翠の色をしていた。
昨夜見た夢。
砂漠の夜。
地平線の彼方で、斜めに傾いた巨大なアンドロメダ星雲が昇りかけている。
私はその煌煌と燃える光の渦を、一つ目の宇宙人と一緒に腰を下ろして眺めている。
私 「結局俺、まだまだ絶望が足りないんだよなあ」
ヒッポコ星人 「そんなこと言ってる時点で脳天気なんだよあんたは」
ごくごく少数のリピーターの皆様へ
いつも足しげく遊びに来ていただきまことにありがとうございます。
このところ多忙で更新もままなりませんが、あと10日から2週間ほどで元のヒマ人に戻る予定です。
どうぞそれまで見捨てないでやってくださいませ。
ああ、海いきてえ。